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「企業価値4倍のマネジメント」から学ぶ経営戦略

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会社の研修の課題本として、「企業価値4倍のマネジメント」を読むことになったので、感想を記したいと思う。

「定石どおり」に経営すれば市場価値の4倍の成長が可能だ! 結果を出し続けるマネジメントは、どこが違うのか、何をやっているのか―。本書は、多くの企業とのプロジェクトで実践され、業績と企業価値の向上をもたらしてきた経営の「定石」を詳説した画期的テキスト。組織のブレークスルーを阻害する「岩盤」を打ち破るヒントが満載です。

上記はAmazonでの本の紹介文だ。
ベイン・アンド・カンパニーの知恵が詰まった1冊で、様々な戦略・戦術が書いてあって、知恵やノウハウの宝庫だ。
骨太な内容であり、すごく良書だと思う。

ただ、これをうまく使いこなせるかどうか?

それに対しての答えである「定石どおり」に実行するということだ。
それをやれるかどうか、経営陣が素直になれるかどうか次第、これが一番の課題であろう。
今までの経験や社会的地位などもあって、素直に話しを聞いて実行するかどうか。
企業の成長を阻害する要因として最も挙げられるのは、そこじゃないかと思う。

勤勉な者なら良いが、「おっ、やってみよう!」というフットワーク軽く動ける経営陣がいるかどうか、一番のカギはそこだと感じる。

内容はすこぶる良い。ここまでネタバレしちゃうの?と思うくらいボリュームある。
問題は読み手が素直に実行できるかどうか?

うちの社内の研修では、課題本のはずなのに、既に脱線しているので、
「素直に実行する」がいかに難しいかを痛感させられています。

企業価値4倍のマネジメント ―結果にこだわるコンサルタントの定石
日本経済新聞出版社
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この記事を書いた人

上場企業役員/個人事業主/絶賛育メン中の32歳。東京生まれ東京在住。
不登校経験、コミュ障のネトゲ廃人から、コミュニケーションやビジネススキルを学んで無事社会復帰。現在は、上場企業で役員を務めながら、日々急成長し続ける息子に負けじと、成長し続ける父親の背中を見せられるよう奮闘中。
趣味は、旅行、読書、ダイビング、ゴルフ、ゲームです。
モットーは「人生楽しんだもん勝ち!」
※ペンネームの「幻」は、ネトゲ廃人時代のハンドルネームです。

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