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自己成長(Grow)と真理の探求(9)ブログ

美容院でディレクターやオーナーを指名する理由

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4、5年前から美容院でヘアカットをお願いする時の担当さんは、ディレクター(店長クラス)かオーナーさんを指名するようにしています。

値段はその美容院で最も高くはなるものの、
腕の技術も確かだろうというのもあるんだけど、

今日行った新規の美容院(紹介で)でヘアカットされながらビジネス的に考えたことを書いてく。

折角の1時間〜2時間を誰と時間を過ごすか?

ビジネス的な目線で考えてみると、ディレクターやオーナーさんと時間を過ごすことは、普段接することができない経営者と話が出来るチャンスでもある。

例え業種は違ったとしても、経営者としての視点・姿勢・考え方を、その方と接している時に垣間見ることができるし、そこから何か得るものがあるかもしれない。

勿論、ただ他愛も無いことを楽しく会話するだけかもしれない。
一方で人としての相性が悪く、全然駄目なこともあるかもしれません。

そうしたら、次の美容院の新規開拓をすればいいという話だ。

今日行ったところは、ちょっと予定時間の見積もりが甘くて、次の予定があったのでバタバタさせてしまったけれど、

他のお客さんの客層などを見るに、なかなか良さそうだったのでリピートする。
※勝手に客層を見て判断したのは、お客さんも経営者層が多い印象を受けた。

そのお店で重視していることとか、どこにお金を掛けているのかとか、経営目線で見てみると、学べることは多い。

単価から見る、1店舗あたりの収支を試算してみるのも面白いかもしれない。

次回も、こういうことを考えて、やってみようかな。

そうすると、多少の指名料が高くなったとしても、コンサルティング受けてるようなものだから、絶対的に価格は安く感じてくる。
ただ漠然とお客様で行ってしまうと、その時間が非生産的になってしまうから。

美容院にて_20180224

この記事を書いた人

上場企業役員/個人事業主/絶賛育メン中の32歳。東京生まれ東京在住。
不登校経験、コミュ障のネトゲ廃人から、コミュニケーションやビジネススキルを学んで無事社会復帰。現在は、上場企業で役員を務めながら、日々急成長し続ける息子に負けじと、成長し続ける父親の背中を見せられるよう奮闘中。
趣味は、旅行、読書、ダイビング、ゴルフ、ゲームです。
モットーは「人生楽しんだもん勝ち!」
※ペンネームの「幻」は、ネトゲ廃人時代のハンドルネームです。

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